1999/12/11 ガンコントローラー
ホリ電機よりソニー・プレイステーション用銃型コントローラー「BERETTA M92FS TARGET」が発売になりました。
プレステ用ではナムコより「GunCon」が発売されてますが、この製品はイタリアのピエトロ・ベレッタ社のライセンスを取得して実銃をモデルに製作されてます。
外観はモデルガンメーカーのマルシン工業が担当してるということで期待したのですが・・・ちょっと悲しい。
だって可動部は少ないし、真ん中から2つに分かれる為分割線は目立つし、なによりネジが丸見え・・・がっかりです。
まあコストの関係でしょうがないのかもしれないけど・・
こうなったらまた改造しちゃうぞ!
これで\9,800-は高いぞ!
こちらから見るとよいのですが裏側はネジが丸見えで興ざめです。スライド、セイフティ、ハンマーは固定。 外観で唯一合格点はグリップ部。
実銃用のホーグのラバーグリップも付きます。
フットペダルにケーブルが全て繋がってます。
遊ぶ為にはフットペダルが必須ということです。
中は部品が少なくスカスカです。
ヘヴィウェイトモデルとありますが、材質が重いのでなく重りが入っているだけです。
Aボタンはマガジンリリースボタンに、Bボタンはスライドストップに割り当てられてます。 底部には接続用のミニDINコネクタがついてます。
受光部はとても小さいです。
昔、任天堂のスーパーファミコンでスーパースコープというコントローラがありました。
アメリカで発売された時は大好評だったらしいですが、
日本の家庭ではさすがにこのバズーカータイプはでかすぎて
売れないらしく一時期安売りしてました。
このコントローラの特徴はケーブルを繋がなくても遊べる所です。
受光ユニットを本体に繋ぎ、それをテレビの上にセットし、コントローラで受光した位置情報を赤外線でそのユニットに飛ばす仕組みです。
安いので購入したのはいいのですが、狭い我が家で遊ぶにはさすがにこの大きさは・・・
しかもバズーカーを構える格好がなんか恥ずかしい。
そこでサブマシンガンのエアガンに組み込みました。

選定したガンはマルゼンのマイクロウージーです。
このサイズであれば取り回しが楽です。
開けるとユニットがぎゅうぎゅう詰めです。
5年くらい前に作ったのですが、自分でもよく入れたもんだと感心。
銃身は光を多く入れる為に付けてません。
銃身取り付け部の上には赤外線発信ユニットを組み込んでいます。
上部を開けると基板がピッタリ納まってます。
電源スイッチはコッキングレバーでON/OFFできます。
でかい受光ユニットをセンターに配置し、レンズの焦点が合う位置を割り出して固定します。 配線がごちゃごちゃの内部。トリガーを引くとLEDが点灯するようになってます。
電源はバッテリーと外部ACアダプターを選べるようコネクタを付けてます。 マガジンの中に電動ガン用のバッテリーを組み込んでます。 特殊武器ボタンはこの位置にボタンを組み込みました。その右のトグルスイッチはセミ・フルの切り替えスイッチです。

Topics
■バンダイ ワンダースワン「たれぱんだのぐんぺい」
つないで消す!あの大ヒットパズルゲーム「GUNPEY」にあの人気キャラ「たれぱんだ」がくっついた。
ソフト単体での発売と共に本体同梱版が発売されました。
本体の色は「たれホワイト」(笑)で「たれぱんだ」が描かれてます。

珍しくかみさんが欲しいといったゲーム機です。
恐るべし!キャラ物!
また、携帯ゲーム機が増えました。
今日もよくたれてます・・・
ソフト単体\2,980-
本体同梱版\7,600-