2000/02/05 レーザーサイト
レーザーポインタとは、プレゼンテーションの際にOHPやプロジェクタでスクリーンに映しだされた資料をレーザービームで示し、物差しの代わりに使われる物です。
2、3年前まではかなりの金額でしたが、最近はアキバのあちこちで千円程度で売られています。
ガンショップで販売されているレーザーサイトは安いものでも1万円くらいします。
そこでこのレーザーポインタを改造して廉価なレーザーサイトを作ってみました。
ベースになったエアガンはマルシンの電動ベレッタM92Fです。
このモデルはバッテリを収納する為にレーザーサイトマウンタに模したユニットがついてます。
しかも別売りの専用のレーザーサイトをつけれるようになってます。
このサイトを入れる所にダミーの部品があり、これがまさにぴったしのサイズ。
これにいれてしまいましょう。
付属品はボタン電池3個とおもしろパターン用のヘッド部分が4種類。 エアガンのマウント部分に別売りのレーザーユニットを入れる所があります。 ダミーを外してそこに入れてパテで埋めようとしたのですが・・・
どうもいまいち。
レーザーポインタを分解します。この取り外しが一番苦労しました。 ダミーユニットに穴をあけます。 レーザーユニットを組み込みます。ボタン電池もこの中にいれました。
スイッチはユニットの下に組み込みました。電池の消耗と発熱を考慮して押した時だけレーザーが出るようにします。 おお、赤い光が・・・
けっして覗きこまないように!
カッコよく決めて狙いを定めると・・・その先にはクマさんが・・
間違えて付属のパターンをつけてました(笑)
Warning!
分解とか改造はとっても興味深く楽しい事だと思いますが、一歩間違うと製品の故障の原因となります。その場合メーカーの保証が受けられなくなったり修理費用が高くついたりします。
また、作業中に感電や怪我などの危険も伴います。
くれぐれも安易に行わないようにして下さい。
なお、この改造を行って不具合が生じても一切責任を取れません。
自己責任にてお願いします。

レーザーポインタは決して人に向けないでください。レーザーが直接目にはいった場合、視力低下や最悪の場合失明する危険性があります。
また、エアガンは人や動物に対して発射しないでください。ルールを守って楽しくあそびましょう。