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| 1999/04/25 |
悲劇の携帯ゲーム機、その名は「ネオジオポケット」 |
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昨年末から今年の春にかけて各社の携帯ゲーム機が発売され一通り出そろいました。
相変わらずSCEのポケットステーションは品切れが続いているようです。
ここにきてバンダイのワンダースワンのカラーバージョンの発売の噂や、任天堂のゲームボーイカラーの値下げ(5/14より\8,900 -> \6,800)のニュース(4/24付け新聞報道)など、まだまだ携帯ゲーム機から目が離せません。
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こうして携帯ゲーム市場が賑わっている中で、忘れ去られそうな可哀想なゲーム機が、ネオジオポケットです。なんてたって発売されてすぐにカラーバージョンの発売のアナウンスがありすっかり影が薄くなってしまいました。
秋葉原でもなかなか見ることができず珍しくなっています。
メッセサンオーで先週まで\3,980-くらいで販売してましたが、今週とうとう\2,972-と3千円を切りました。色も全色揃ってます。
ネオジオポケットカラーの約半額なので、完全に姿を消す前にと思い1個ゲットしておきました。 |
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最近見なくなったモノクロ版のパッケージ。
色はカーボンブラックを購入。 |
レバーがなんといっても特徴があります。このぐりぐり感が病みつきに・・・ |
ゲームボーイポケットと比較。だいたい同じくらいです。 |
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ゲームボーイ用のカセットとの比較。
カートリッジは小さいけど外箱はでかいぞ。
購入したソフトはネオ・ドラゴンズ ワイルドというカジノゲーム。 |
箱の中身はこんな感じ。
カラー版なのでちょっと悲しい・・・色が・・
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しかし、ネオジオポケット用のソフトってあまり秋葉でも見かけないですね。
特にモノクロ版はほぼ壊滅状態・・・とほほ。
やっぱりゲーム機はソフトが充実してないとね。 |
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