2000/12/16 ワイルド7
少年時代・・・あの頃・・・
夢、希望、挫折、友情・・・何に対しても熱中し、周りにあるものすべてが僕らにとっておもちゃ箱であった時代。
特に夢中になっていたのがガンアクションであった。
中でも望月三起也先生の漫画は胸をときめかせて読んだものだった。
「ワイルド7」私のバイブルです。
個性的なキャラクター達、華麗なアクション、銃のリアルさ、奇想天外なストーリー・・何もかもが新鮮な驚きの連続でした。
まさにガンアクションの金字塔をうち立てた少年漫画だった。
今回このテーマを書くきっかけとなったスクリーンセーバー。某所で\300で売ってます。
夏休みや冬休みに東京まで出てくると、上野のアメ横にあるガンショップ巡りが楽しみでした。
少ない小遣いを握りしめてショーウインドウに飾ってあるモデルガンを何時間も眺めていました。
こうして上野の近くのアキバに住んでいるのも何かの縁かもしれません。
今でもたまにアメ横のガンショップを覗く事がありますが、あの少年時代のワクワクした感動は味わえません。
年をとったもんです。
主人公の飛葉大陸が愛用するライアット・ショットガンとウッズマン。 ウッズマンは銃身を切りつめて漫画と同じように改造してます。
のちにMGCから発売された飛葉モデル。
銃身がずんぐりむっくりでイメージが違う。
復活した「新ワイルド7」では22口径から357マグナムになり大きなベンチリブが付けられました。 うまくイメージをつかんでいるがベンチリブがスライドの所で2分割されない所が違っている。
ウッズマンばかりなんで
こんなにあるんでしょう。(笑)
今やお宝グッズ?
「WILD7飛葉イラスト集」
祝!「秘密探偵JA」復刻。
ホーム社から文庫スタイルで全13巻無事リリースされました。
今読んでもやっぱり面白いです。