1999/08/07 ハイレゾ?
観てきました「スターウォーズ エピソード1ファントム・メナス」。
静かに始まったオープニングにちょっとがっかり。今までのオープニングがインパクトがあったので期待してたのですが・・・後半はかなり畳み込んできてなかなか面白かったですが、ちょっと展開が見えてしまうのは仕方ないかな。まあ新3部作すべてみてみない事には評価はむずかしいですね。
でも不思議なのが「エピソード4」でルークがベン・ケノービ(オビ・ワン・ケノービ)に2体のドロイドの持ち主はあなたですか?と聞いたのに対し、彼は知らないと答えたけど「エピソード1」で彼はR2-D2の活躍を見てるのに何故知らないと言ったのかな?C-3POとはまだ会ってないから現時点では判らないのはわかるのですが・・・うーんちょっと矛盾が・・・
コルサントの元老院議会シーンでいろんな惑星の議員に混じって「E.T.」が飛び跳ねているのを発見。友情出演というとこですかね。「E.T.」ではヨーダが出てたから・・・
ポッドレースでアナキンがゴールするシーンで、な、なんとR2-D2の頭の部分が取れかかっていました。首をなが〜く待っていたのではずれちゃったのかな?(笑)
夏休みの甥っ子達のお土産はNintendo64のソフトがリクエスト。
一人は「バイオレンスキラー」、もう一人が「スターウォーズエピソード1レーサー」という事でアキバで価格調査。
「バイオレンスキラー」(定価\7,800-)はメディアランドで\4,980-が最安値。(これはまだ安くなっている所が少なく相場としては\6,000-前後)
「スターウォーズ・エピソード1レーサー」(定価\6,800-)はサトームセンメディアセンターで\4,480-で最安値。
無事2つのソフトをゲット(今回はゲットするのが難しい物でなくてよかった・・ふぅ)
ところでこの2つのソフトは両方ともハイレゾパック対応ソフト。
ハイレゾパックとは本体の上部にある格納庫に入れることにより本体のメモリ容量を36Mbit(4MB)拡張できるメモリユニットです。これによりゲーム画面の解像度を高めたり、登場するキャラクター数を増やしたりできるようです。
新しもの好きの私としては早速ハイレゾパック(定価\2,800)を購入。試してみました。(って、おいおい甥っ子に渡す前にかい?)
ハイレゾパックと取り替え用の治具。 分解してみました。取り扱い説明書にも書いてありましたがかなり熱をもつようで大きなヒートシンクがついてます。たしかにすごく熱くなります。
蓋をあけると「はがさないでください」の警告シールが・・
付属のターミネータパックイジェクタでターミネータパックを取り出します。
ゲーム番組でハイレゾパックを紹介した時、タレントの伊集院光とファミ通浜村編集長との掛け合いが笑えました。
伊集院 光「これははがしちゃダメなんだよ」
浜村編集長「いいの」
伊集院 光「だってそう書いてあるじゃん!」
浜村編集長「いいんだって!」
ハイレゾパックを差し込みます。赤いカバーが印象的です。
確かに綺麗になりますが、その違いといえばゲーム画面上に薄くもやがかかっているのが、
ハイレゾモードに切り替えることで視界がはれるくらいの違いです。
もっとわかりやすい違いだったらよかったのに・・まあ、もとの画像が綺麗ってことですね。
また、対応ソフトでない場合も取り外す必要はないみたいで、常時刺しておいて良いみたいです。
(熱が心配だが・・・)
ところでソニーのプレイステーションにも後部に拡張用の場所があったけど、とうとう純正では対応する周辺機がでないうちに現在発売されているSCPH-9000ではなくなってしまったようです。
DATEL社よりプロアクションリプレイ(発売元:カラット)という改造ツールが唯一の製品ですね。この商品はレベルやお金をMAXにしたり、無敵や無限弾数にできたりと、楽してゲームをクリアする事が可能です。
最近のゲームは難しくなっている(実は自分の腕が落ちている・・えへへ)のでこれさえあればエンディングも見れちゃいます。
いろんなゲーム機用にでてますが私の持っている物を紹介します。
スーパーファミコン用PAR
ソフトと本体の間に挟む形で使います。
メガドライブ用PAR
ゲームギア用PAR
これは珍しい。日本未発売
改造コードはサーチして探すのですが、最近は製品にコード集がついてるし、ネット上やマニア向けの本にコードが載っているのでそのコードを入れるだけで簡単に楽しめます。
でもプレステ、N64用の改造ツールは持ってないです。最近あまりゲームに熱中することが少なくなったんで・・年ですかねえ。