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■もうからみません
ゲームをやっているとどうしてもケーブルが邪魔になることがあります。コードがなければどんなに快適か。
しかし、今まで発売されたワイヤレスのコントローラは赤外線をつかったものが多くどうしても方向性や障害物の影響、それと電池の持ちなどが問題となり、とても使えるコントローラではありませんでした。
今年の初めにロジクールから無線式のコントローラが発売されました。
従来の赤外線方式に比べ使い勝手は向上しましたが、お値段は1万円近くし、簡単に購入するわけにはいきませんでした。
ここにきてホリから5千円を切るワイヤレスコントローラ「ワイヤレスアナ振2」が発売されました。
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| コントローラと受信ユニットのセットです。マルチタップを使用した場合最大4台まで使えます。 |
受信ユニットは通常のコントローラのコネクタに刺します。通信の距離は約5mです。 |
RF部分はモジュールになってます。周波数帯域は315MHz帯を使った無線方式。アンテナはバネみたいな形状になってます。 |
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アナログモードにしていると赤いLEDが点灯します。受信ユニットのチャネルを変えると消灯して通信できてないことがわかります。
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チャネルは8番まで。スイッチで振動をオフにできます。
但しOnの状態だと使ってなくてもスリープモードにはならないので注意が必要です。
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電源は単三電池3本。電池を含んで290gと思ったより軽いです。
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■ワイヤレスライトガン
ガンシューティングのコントローラもワイヤレスだったらいいな。なんて思っていたら、既に発売されているんですね。
コスモという会社からでている868MHz帯の無線を使ったガンコンです。
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ガンコン2に似たキー配置になってます。
親指で操作できる十字キーの位置もそっくり。
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大きな受光口。 |
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| 左側面にはチャンネル切り替えスイッチ、オートリロードの切り替えスイッチ、スタート、セレクト、Aボタンがあります。 |
銃の上面には動作状態を示すLEDとバッテリーが少なくなると点灯する赤いLEDがあります。右側面にはBボタンが配置されてます。 |
リロードボタンをして使えるCボタンはこの位置に、ちょっと使えにくい位置です。 |
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| バッテリーはマガジンのなかに入ってます。充電用のACアダプターをつなぐところがあります。 |
レシーバユニットに立てかけて充電も可能。但しUSBケーブルだけでは充電できないので、こちらにACアダプターを繋ぐ必要があります。 |
オープンボタンを押すとバッテリーの入ったマガジンがでてきます。 |
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| USBケーブルとRCAピンジャックが付いた充電台兼用受信ユニット。 |
置き台にもなる受信ユニット。 |
日本語のマニュアルと小型のACアダプターが同梱されてます。 |
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コードの煩わしさから開放されて、自由なスタイルでゲームが楽しめる。
今後、消費電力が少なくなればバッテリーの持ちが良くなり、ゲームの標準コントローラとして搭載される日も近いかもしれません。
年末にリリースが噂されているBluetooth搭載のコントローラも期待したいですね。 |
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